猛毒に中毒

タカへの内容の無い手紙

美味しく食べるキミが好き

増田さん


遅ればせながら

ゴチのレギュラー決定おめでとう。



今回の発表の後に、健人くんのファンの方々から二人のいろんなエピソードを聞いたよ。

中には初めて聞いた話もありました。どれを聞いても増田さんだなぁと思った。そして昨日更新されたKTTを読んで、また更にその思いは強くなった。


「愛あるツッコミ」

きっとそれは注意や叱咤も入ってるんだろう。増田さんは人の良くない行動や言葉をサラッと指摘する。聞き流したりしない。優しいばかりでは無く、相手のために「愛あるツッコミ」をする。そういう所が伝わっているから、健人くんとの交流が続いているんだと思う。


うん。羨ましいよ、健人くん。

そして、増田さん側からは聞けない話をありがとう。

増田さんからは発信されないたくさんの事。いつもそれを周りから教えてもらう。

周りからの話は、知られないと言うか届かない場所もある。本人から発信されないともなると更に伝わらない。

いろいろな部分の裏側を見せない増田さんは伝わらない事も多く、誤解や憶測を生む。

いや、誤解だと断言できる事ばかりでは無いのもあると思う。それでも、それと同じくらいかそれ以上に温かい柔らかな部分もあることを知って貰いたい。この番組に出演する事が、そういった効果を生む事を期待します。


健人くんより長く、だとすると3年が目標かな?

美味しそうに食べる増田さんを見るのを楽しみにしているね。そんな増田さんを3年以上見ていられたらいいな。

どんな味なのか分からない時は食べに行ってみるね 笑。それも楽しみだよ。



ドラマの撮影に、ツアーの準備。アルバムの制作もかな?忙しいだろうけど、ゴチについてのお話しを聞かせて欲しいなぁと思ってるよ。


気長に待ってるね。







これからもずっと

少プレで「ずっと一緒さ」を聴いてから今日で一年が経ちました。

びっくりだね。

あの日からいろんなことが変わったよ。


あれから毎日この曲を聴いている。

聞くたびに「あ、ここいいな」と新たに好きな声が聞こえて。それでも何度聴いても一番好きな声は同じ所だったり。楽しいよ。

これが本番では無かったと聞いて、この後に歌うはずだった本番の方も聴いてみたかったなぁとも思う。それでも放送されたのは変わらなかったかもしれないね。


増田さんの歌うこの歌が大好きで、毎日毎日 何度も何度も聴いているけれど、以前のようにのめり込むような聴き方はしないようにと思っている。そんな事をしても苦しくなるだけだから。

「FOREVER MINE」を聴いている時はのめり込み過ぎていて苦しくなっていた。その想いを封印する為に増田さんから離れ、曲を聴くのもやめた。


「ずっと一緒さ」を毎日聴くようになってしばらく経った頃に、恐る恐る「FOREVER MINE」を聴いてみた。また苦しい想いに襲われるかもと不安だったけど、もうあんな風にはならなかった。いい距離感で増田さんの歌を聴けているのかなと思う。


増田さんの歌を聴いていると景色が浮かぶ。

「FOREVER MINE」は冬の湖。堕ちていく先には未来は見えない。

「ずっと一緒さ」は初夏の海。一緒に生きていく未来が見える。

これは曲を聴いた時の心境によるものが大きいんだろうけど。

どちらも「好き」という想いで聴いていても、だいぶ違うなぁと思う。同じ水辺だけど、片方は範囲が決まっていて、もう片方はどこまでも続いている。





どこまで続いていけるか分からないけれど、これからも肩の力を抜いて「好き」という想いだけを大事に増田さんの歌を聴いていこうと思っているよ。


また素敵な歌を聴かせてください。








21周年

増田さん


暑い夏、ドラマの撮影お疲れさまでした。




私はこの夏、1つの舞台を観ました。

3月いっぱいで事務所を退所した彼の再スタートでした。

彼は7人のグループで、7人で退所して7人で再スタートしました。舞台ではメンバーが作った新しい曲を歌っていました。


彼らは事務所にいろんな物を置いてきた。

グループ名、衣装、オリジナル曲。

衣装は今、後輩のJr.が着ている。

でも曲は今現在 誰も歌わない。

もちろん彼らは歌わないし、後輩も歌わない。

それは私にある事を思い出させた。


NEWSが4人になる時、増田さんは「NEWSの楽曲を歌い継ぐ」と言ってた。そうしなければならないと。その為にNEWSを続けるとでも言うように。

その言葉の意味をやっと理解したよ。

歌う人がいないと、どんなに良い曲であっても聴くことが出来なくなる。たとえ音源や映像で残っていたとしても、それはその時に歌われた歌であって、そこで時は止まっていて。新たに現在の声で歌われてこそ、「生きて」いる歌を聴くことが出来るし、歌も「生きて」いくんだと思う。


彼らのオリジナル曲の中にすごく好きな曲があったけど、それがもう新たに歌われる事がないのは寂しく感じた。もう聴けないのは寂しかった。寂しいし悲しいよね。

増田さんはNEWSの曲がこうなってしまわないようにと思っていたのかなと感じたよ。

歌い続けてくれてありがとう。

そのおかげで、増田さんに出会えたし、NEWSの曲とも出会えたよ。





21周年

増田さんが1番大切に思う記念日に

おめでとうと、ありがとう。

これからも「NEWS増田貴久」が続いていくことを願っています。



Happy Birthday


ずいぶん長い間見つめてきた

って言うのは違うか。

ときどき苦しくなって目を逸らした。

だめだなぁと思った。

いまも、ときどき苦しくなる。

すーっと力を抜いていかなきゃ

きもちに振り回されないようにね。




増田貴久様


33歳おめでとう。




幸せの原点

増田さん

WORLDISTAツアーお疲れさまでした。


今回のツアーは発表になった時、悩むこと無く自然に申し込んだよ。やっぱり歌っている所を見たかったから。

そして今回は、明らかに声の調子が悪い日も見たし、かと思えばこんな声を聴いたことがないって位にいい声の日も見た。そしてトラブルのあった場面にも遭遇した。


いろんな増田さんを見て「ライブは生もの」をやっと理解したかもしれない。あぁ、こういう事かと思ったし、調子の悪い日はそれを嫌悪する事なく受け入れる事も、いい声が聴けた日は感動する事もできた。

特に、増田さんの歌を聴いて感動した時に、好きな歌を好きな声で直に聴くことができる事は何て幸せな事なんだろうって気がついた。それは、調子の悪い日を見た後だったから余計に染みたよ。聴きたい声が聴けなかった日は楽しくなかったんだよね。調子の悪さを責める気持ちはなくて、こういう事もあるよねって思ってたけど「楽しかった」とはならなかった。その後に行ったライブで、大好きな声を聴けた後は凄く「楽しかった」って思って分かったよ。

大好きな増田貴久の歌を聴く事が、私の楽しみであり幸せなことなんだなぁって。


だからね、オーラスで曲を止めてくれてよかったよ。あのままだったらきっと、最後の最後に納得のいかない歌を聞くことになる所だったと思うから。やり直した2回目は何かスイッチが入ったように感じられて、良いものを見られたなぁと思ったよ。これもライブの醍醐味かな。

だからね、そんなに謝らなくてもいいんだよ。



全27公演

お疲れさまでした。

その中のほんの一部を見ただけでも増田さんの変化を感じられたし、自分の幸せの原点を見つけられて良かったです。




これからも大好きな「増田貴久の歌」

たくさん聴かせてね。








「好き」という感情

について、ずっと考えてる。

少プレで「ずっと一緒さ」を聴いてから。

未だに答えは出ない。


あの歌を聴いた時、やっぱり「増田貴久の歌」好きだなぁと思ったんだよ。

そして「好き」って何だろうって思った。

どうして「好き」って思うんだろう。

どうして「好き」って分かるんだろう。


感情は自分ではコントロールできないもので、自分がどう思うのかはその時になってみないと分からない。それは人によって違うのかもしれないけど、私はそう感じている。コントロールも予想もできないもの。自分ではどうする事もできない感情の1つの「好き」という想い。増田さんに対するその感情に振り回されること早5年。いろんな事を想った。


あ、いいな「好き」だなぁ。

声は「好き」なんだけど足りないなぁ。

歌が「好き」なんだから、もっと歌ってよ。

「好き」だけど、嫌いになったら楽かも。


やっぱりどうしても「好き」だった。


私を振り回すその感情は、距離を置いても時間が経っても消えて無くなる事はなかった。そして、その歌声を聴けばすぐに自分のその感情に気付いた。不思議だなと思う。

もちろん、手放しで全てが好きという訳ではない。足りない部分も、ダメな部分も変わらず見えている。それでも「好き」だった。どうにもコントロールはできない。

もうこうなったら降参するしかない。



アイドルとファンの間にある、恋でも愛でもないその想い。振り回されたり、助けられたり、しんどくなったり。


なぜその感情が生まれるのか、継続するのか分からない。

分かる日は来ないのかもしれない。





あるとき芽生えて、気づいて、嬉しくて楽しくて、温めて、育てて大きくなり、抱えられなくなって一度下ろして歩いてみた。

見えなくなる場所まで進んでいけるかと思っていたけど、どこまで進んでも見えなくなる場所なんてなかった。

気になってちょっと振り返った瞬間、下ろした場所に戻っていた。暫くそこに置いてあったからギザギザになったりデコボコしたりしていた。でももう置いては進めなかったから、また連れて行こうと思った。

そう、抱えずに連れて行くことにした。

その、よく分からない「好き」という想いを。





晦日の京セラドーム

増田さんのソロ

イントロが流れた瞬間

まさかと思った。


そして、曲の最後「一緒さ」を聴いた時、その声は私の心のギザギザしたりデコボコした場所をすーっと埋めていった。

やっぱり聴きたいのはこの声だなと思ったよ。

やっぱり好きなのはこの声だったよ。



好きでいると、悲しかったり辛かったり落ち込んだりしんどい思いをする事もある。

そんな思いをしても、今度は置いて行かずに連れて行こうと思う。


また まぁるくなった「好き」という感情を。









637

増田さん

明けましておめでとう。


京セラでの単独カウコン観ました。

始まる前、なんだか緊張したよ。そして、始まってから三曲目くらいまでは固まって見ていた。身動き取れずにただ増田さんを見ていた。そのあと、ハッと我に返りやっと声が出せた。

なんかね、久しぶりに顔を見たなーって思って 笑。当たり前だよね。



歌って踊って走って。

笑って泣いて。

ふざけたり真面目だったり。

柔らかくふわふわして。

凛々しく精悍で。

いろんな増田さんが見られた。

終わってみると「力強い」という印象が残った。そして大人っぽいとも感じた。それはセトリから感じるものなのかもしれないけど。それでもやっぱり増田さんが変わったのかなと思う。


2日の日に更新された◯◯を読んで、やっぱりドームにこだわりがあって、こだわりのキッカケはそこなのかなぁって思った。そこがあったから、余計にこだわるようになったのかなって。

4人になって 7年経つのに、事あるごとにあの時点での話が出てくる。よっぽど悔しくて、とっても越えたいんだろうね。


私の中では、増田さんは以前の増田さんを越えたよ。今回、増田さんのソロ曲を聴いた後の余韻が凄くて次の曲が耳に入ってこなかった。聴こえているのに、聴こえていない感じ。これは初めての体験だった。体の中が歌声で満たされているかのようで、日付が変わった深夜の大阪の帰り道を、その曲を口ずさみながら帰った。


NEWSが4人で京セラドームに立つ姿を見られてよかった。

単独でのカウントダウンライブで歌う姿を見られてよかった。

そして、大好きな「増田貴久の歌」が聴けてよかった。

行きたいと思って、行けてよかったなぁと思う。

EPCOTIAも味スタも行ってないけど、不思議とそれは後悔していない。きっと今が増田さんの声を聴くタイミングだったんだと思う。





637日ぶりに聴いたあなたの声は今も耳に残っていて、時折り思い出しては幸せな気持ちで満たされる。


きっとこの日のことを忘れることはない。


やっぱり歌って踊る増田さんは最高だったよ。