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猛毒に中毒

タカへの内容の無い手紙

終わりに

このブログを始めたのは、増田さんに伝えたいことがたくさんあったから。

伝えたいことが伝えられたと思ったらやめるつもりで始めた。

 

この1年と少しの間、毎日増田さんのことを思って書いてきた。

最初はもっと頑張ってと、もどかしい思いで書いていた。それからこういうところを頑張ってと、こういうところよくないと思うと書いてきた。でもそれは自分の正義を掲げた攻撃だったのかもしれないね。自分の攻撃を正当化するために、あなたのことが好きだから書いていると言っていたのかもしれない。

増田さん ごめんね。

私は自分勝手だったね。

あなたを好きで好きでいろんなことを思っていたのは本当だよ。

 

 

今回、増田さんのFOREVER MINEを聴いてもう大丈夫と思った。

いや、それ以外の曲もそうだった。

NEVERLANDの札幌公演で聴いたあなたの歌は、もう私が何か言うものではなかった。何のストレスもなく心地よく聴いた。何度も何度も涙が出そうで堪えながら聴いていた。泣いてしまうとあなたの歌声を聞き逃しそうで。それに加えてダンスや、ちょっとした動作も全てが私の大好きな増田貴久だった。

表情も多彩だったね。凛々しい顔。柔らかい笑顔。優しく見つめる顔。感極まった顔。今回特に怪しく微笑む増田さんに魅せられたよ。

いろんなあなたを目に焼き付けた。

 

私はあなたに執着して攻撃して正当化してきた。それがやめられるよ。

もう大丈夫。

今回のライブを見て心からそう思えた。

あなたは私の救いの場所になっているよ。

いつもなら、まだツアーは続いているからまた見に行きたくなっていた。それが今回はない。最高の増田さんが見られて満たされた。これ以上は望まない。目に焼き付けた増田さんがあれば充分です。もしこの先NEWSのライブを見られないとしてもいいくらい。

 

 

だからこれであなたへの手紙は最後にします。

 

 

あなたに届いたのかわからない

400通の手紙。

今は届いていなくても

何ヶ月、何年後でもいいから

届きますように。

ありがとうの気持ちと一緒に。

 

 

 

                                                                   敬具

 

2017.4.3

 

 

増田貴久様

 

愛を込めて