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猛毒に中毒

タカへの内容の無い手紙

アイドルのファン

アイドルのファンでいるということ。


カッコいいなと思って

かわいいなと思って

上手いなと思って

凄いなと思って

好きだなと思って。


そして同じ人が好きなファンの人がたくさんいて。それぞれに好きなところは違ったり 同じだったり。


ただアイドルを好きで、眺めているだけで楽しい。さらに同じ気持ちの人と仲良くなっても、気持ちを聞いても楽しい。

そこで留まっていればいいけれど、違う気持ちのときは不快な思いをしたりもする。さらには揉め事に発展したりもする。部外者だったとしても、そういう場面に出会うと悲しい思いになる。


アイドルが2次元ではなく、生身の人間だというところが 更に難しくする。相手には感情があり思い通りにはならない、だから独占したい。



アイドルというものは

自分の思い通りにするものではない。

独占するものではない。

そして、やはり眺めているだけのもの。

それぞれの思いで眺めているのがいい。

こういうところが好きだとか、こうして欲しいとか それぞれでいい。



そう思っているよ。

増田さんが大好きだけど、私のものではない。

増田さんにこうして欲しいと思うことあるけれど、通らないのもわかっている。

増田さんに対していろんなことを思っているファンの人がたくさんいるのも わかっている。


それでいいよ。

あなたはアイドルなのだから。

それがアイドルのファンでいるということだから。



ただ増田さんが好きだから

アイドルの増田貴久を応援しているよ。