猛毒に中毒

タカへの内容の無い手紙

追伸

この日まで4年掛かったよ。

コラボという形だったけど。

完全なユニットではなかったけど。


それでもいいよ。

何も無いより。




FNS歌謡祭を見始めてすぐにタイムテーブルに見つけたユニット名。

1月のシングルとDVDのリリース情報を見て来年は15周年でNEWSでの活動メインなんだろうなと思った。これでまたユニットは動かないんだなぁと。そう思っていた矢先だった。

まさかこのタイミングで「テゴマス」を聴けるとは。

FNSにテゴマスで出演したからと言って活動するとは限らないんだけどね。ちょっとでもテゴマスを感じられて嬉しかったよ。欲を言えば2人の、2人だけでの歌声を聴きたかったな。


もう書くつもりはなかったのに

いろんな事があって嬉しかったよ

ってただ伝えたかった。

4年間待っていたものを少しでも見られて胸がいっぱいです。




いまは増田さんから離れているけど

遠くから眺めているよ。

優しい気持ちで。

いつまでも。









終わりに

このブログを始めたのは、増田さんに伝えたいことがたくさんあったから。

伝えたいことが伝えられたと思ったらやめるつもりで始めた。

 

この1年と少しの間、毎日増田さんのことを思って書いてきた。

最初はもっと頑張ってと、もどかしい思いで書いていた。それからこういうところを頑張ってと、こういうところよくないと思うと書いてきた。でもそれは自分の正義を掲げた攻撃だったのかもしれないね。自分の攻撃を正当化するために、あなたのことが好きだから書いていると言っていたのかもしれない。

増田さん ごめんね。

私は自分勝手だったね。

あなたを好きで好きでいろんなことを思っていたのは本当だよ。

 

 

今回、増田さんのFOREVER MINEを聴いてもう大丈夫と思った。

いや、それ以外の曲もそうだった。

NEVERLANDの札幌公演で聴いたあなたの歌は、もう私が何か言うものではなかった。何のストレスもなく心地よく聴いた。何度も何度も涙が出そうで堪えながら聴いていた。泣いてしまうとあなたの歌声を聞き逃しそうで。それに加えてダンスや、ちょっとした動作も全てが私の大好きな増田貴久だった。

表情も多彩だったね。凛々しい顔。柔らかい笑顔。優しく見つめる顔。感極まった顔。今回特に怪しく微笑む増田さんに魅せられたよ。

いろんなあなたを目に焼き付けた。

 

私はあなたに執着して攻撃して正当化してきた。それがやめられるよ。

もう大丈夫。

今回のライブを見て心からそう思えた。

あなたは私の救いの場所になっているよ。

いつもなら、まだツアーは続いているからまた見に行きたくなっていた。それが今回はない。最高の増田さんが見られて満たされた。これ以上は望まない。目に焼き付けた増田さんがあれば充分です。もしこの先NEWSのライブを見られないとしてもいいくらい。

 

 

だからこれであなたへの手紙は最後にします。

 

 

あなたに届いたのかわからない

400通の手紙。

今は届いていなくても

何ヶ月、何年後でもいいから

届きますように。

ありがとうの気持ちと一緒に。

 

 

 

                                                                   敬具

 

2017.4.3

 

 

増田貴久様

 

愛を込めて

 

 

 

 

永遠にあなたのもの

NEVERLAND札幌2日目

お疲れさまでした。


1日2公演という日に見たのは初めてです。今日は夜の方を見たよ。すでに1公演を終えているとは思えないパワフルさでしたね。


今回のライブで印象的だったのは、リフターで上に上がっている増田さんが自分にライトが当たっていないときには下のステージを見ていたこと。客席を背にしてステージのジュニアを見ていたね。自分にライトが当たるときには振り返って客席に向かって歌っていた。それは、昨日も今日も。同じ曲で。

その様子を見て、こういうところが俯瞰で見る目に繋がっているのかなと思ったよ。その目で作られた衣装の数々、とってもステキだね。これもまた公演を重ねる度に手が加えられるのかな。やっぱり1曲目の衣装と演出が1番好きです。1曲目は非日常性が1番出るなぁと思う。



今日増田さんのFOREVER MINEを聴くとき、これが最後なんだなと思って聴いた。もうこの曲を生で聴くことはないだろう。ずっと覚えておこうと思ったよ。

シンプルにあなたの声を感じられるこんな機会はなかなかないから。

気がつくと頷きながら聴いていた。とても幸せな時間だった。

もっとずっと聴いていたかった。

心を奪われるってこういうことかな。





1箇所目が無事に終わったね。

ツアーは始まったばかり

これからも

いい歌、歌ってね。





また明日ね

NEVERLANDツアー初日

お疲れさまでした。



増田さん

最高の

FOREVER MINE

ありがとう。



今まで生きてきてよかったよ。


明日も期待しているよ。



明日は夢の国

雑誌のインタビューで、メンバーが一緒に住むならという質問に答えていた。その中で増田さんは他のメンバーからプライベートはわからないと言われていた。

最近は以前よりもプライベートな部分をメンバーに見せているように感じていたから、その感触は違ったんだなと思った。


やっぱり増田さんは掴み所のない人だね。

きっとこうなんだろうなと思っても当てはまらないことが多い。いろいろとインタビュー記事も読んできたけれど、私がわかってないのかな?まぁ、全てを表に出される訳ではないのだから増田さんの全部を知ることはできないんだと改めて感じたよ。



いよいよ明日からツアーが始まるね。

そこでも増田さんは私の予想には当てはまらないライブをするんだろう。


札幌でプレ販は初めてかな?

ツアーにアドトラも?

NEWSはどんどん大きくなるね。

これからが楽しみで仕方ない。


明日からのツアー

体と怪我に気をつけて

オーラスまで無事に回れますように。




明日、増田さんのソロでのバラードが聴ける。


ずっとずっと待っていたよ。

期待しているからね。





腕の中で

FOREVER MINE


増田さんの優しい声。

そんなところに居ないでこっちへおいでと言われているよう。

そんなに哀しく辛いところになんて居なくていいよと。

ついて行った先には永遠が待っている。

二度と目覚めないあなたとの永遠が。



アルバムを買ってきて最初にこの曲を聴いた。そこからリピートが止まらず1時間ほど涙も止まらなかった。

涙と一緒に、悲しみや苦しみも吐き出せるようだった。

吐き出した後は囚われるようにこの曲を聴き続けている。



増田さんの声を聴いていると

肩に入った力が抜けていく。


特に

腕の中で

のところ。


全てを投げ出して

堕ちていきたくなる。





もう堕ちているのかもね。





装苑

今日、やっと装苑を買えたよ。


アイドル誌とは全く違う増田さんだね。

116ページ右側の写真が1番好きだなぁ。なかなか見ることのない角度で目を閉じているのが新鮮でした。


インタビューも、今の増田さんの歌と衣装についての気持ちが書かれていたね。増田さんの想いが聞けてよかったです。歌については他の雑誌でもよく聞くけれど、衣装や洋服についてはここまで詳しくは 聞いたことなかったな。

増田さんの洋服を好きすぎる気持ち、よくわかったよ。ここまで好きなんだなぁとしみじみと感じた。歌については、とことん応援したいと思っていた。でも衣装を担当することは、それほどでもなかった。この記事を読んで、衣装についても気の済むまで取り組んで欲しいと思ったよ。応援するよ。



「本来、音楽とファッションは一緒に存在するもの」という考え。

そこに増田さんの全てが表されていると思った。

増田さんは、そこに一緒に存在しているよ。